第18回 石西礁湖自然再生支援専門委員会を開催しました
平成23年1月29日(土)に、石垣市の環境省国際サンゴ礁研究・モニタリングセンターにおいて、「第18回石西礁湖自然再生支援専門委員会」を開催しました。
本委員会は、環境省の実施する自然再生事業に対し、技術的、学術的見地から指導・助言を行うためのものです。
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| 写真1:会議全体の様子 |
今回の支援専門委員会では、はじめに、重要海域の見直しについて議論が行われました。見直しに当たっては、現在進めている潮流シミュレーションの内容が灘岡委員から発表されるとともに、事務局からメッシュで区切った八重山海域において様々なファクターを重ね合わせた図を提示しました。それらを踏まえ、重要海域選定に係る方針と指標について、委員から多くの意見が出されました。
その後、石西礁湖自然再生事業の評価について、事務局から説明を行いました。
- 数値評価しにくい目標に対し、どのような指標で評価していくか方針を議論
- 評価指標のうち、数値目標の設定が有効なものを検討
さらに、モニタリングサイト1,000調査データ解析やオニヒトデ駆除事業及び今後実施予定のオニヒトデ分布詳細調査、サンゴの病気調査について発表しました。特に、オニヒトデ駆除事業については、これまであまりオニヒトデが確認されておらず、サンゴ被度が高いとされている北礁においても、次第にオニヒトデが確認されつつある状況が報告されました。
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| 写真2:会議進行の様子 |
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| 写真3:資料説明の様子 |
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| 写真4:質疑の様子 | |





議事次第・会議資料・委員名簿・座席配置図