協議会発足までの経緯
石西礁湖においては、以前から、様々な主体によって自然再生に関する取組が進められてきました。
一方、行政においては、平成4年3月、自然と共生する社会を実現するための総合計画として「新・生物多様性国家戦略」が策定され、今後展開すべき施策の方向として、「保全の強化」、「持続可能な利用」に加え、「自然再生」が位置付けられました。平成4年12月には、「自然再生推進法」が成立し、自然再生事業の基本理念と地域の多様な主体の参加による自然再生を推進するための枠組み、手続が定められました。
また、平成17年7月には、環境省が中心となり、関係機関等との協力のもと、石西礁湖の自然再生を進めていく際の基本的考え方の1つとして「石西礁湖自然再生マスタープラン」が策定されました。
ただし、石西礁湖の自然再生を着実に実現していくためには、陸域と海域が一体となった統合的な取組を進めていくことが不可欠であり、地域住民、関係する行政機関、地域で活動を行っている団体、サンゴ礁生態系に関し専門的知識を有する者が共通の認識の下に、互いに連携、協力を密にして行動していくことが必要です。このため、環境省、内閣府、沖縄県の呼びかけにより、自然再生推進法に基づく「石西礁湖自然再生協議会」が平成18年2月に設立されました。
(以上、「全体構想p44より抜粋」)
マスタープラン
| 表紙 | PDF(7,873KB) |
| 目次と前文 | PDF(198KB) |
| 全体構成 | PDF(163KB) |
| 石西礁湖周辺図 | PDF(1,384KB) |
| 冒頭写真 | PDF(14,851KB) |
| 第1部現状と課題 | PDF(3,507KB) |
| 第2部理念と目標 | PDF(290KB) |
| 第3部基本方針 | PDF(315KB) |
| 第4部具体的施策第1章-第2章 | PDF(7,877KB) |
| 第4部具体的施策第3章-第5章 | PDF(2,994KB) |
| 第5部効果的実施 | PDF(163KB) |
| 資料1)石西礁湖自然再生推進調査委員会 | PDF(105KB) |
| 資料2)用語解説 | PDF(287KB) |
| 資料3)広域モニタリング | PDF(3,447KB) |
| 奥付き | PDF(56KB) |
| 裏表紙 | PDF(1,195KB) |
PDF(7,873KB)