陸域対策
陸域対策グループでは、全体構想に記されている展開すべき取組の一つである「攪乱要因の除去」について話し合いを進めています。その成果となるものとして、「攪乱要因の除去」に関する取組のうち、サンゴ礁生態系に陸域から負荷を与えている「赤土及び水質汚濁物質*の削減」を目標として協議会委員がそれぞれの立場で実施していくべき取組の指針となる「行動計画」の作成を進めています。
ディスカッションでは、農業従事者や専門家から多くの情報が寄せられるとともに、取組を推進するために普及啓発の実施や資金面における支援の検討が重要だとの見解から、今後も普及啓発グループ及び資金メカニズムグループとの連携を強化していきます。
