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石西礁湖の概要

 石垣島と西表島の間に広がる広大なサンゴ礁海域は、石垣島の「石」と西表島の「西」をとって石西礁湖と呼ばれ、我が国を代表するサンゴ礁生態系を有しています。
 この広大なサンゴ礁域は東西に約20km、南北に約15kmの広がりを持っています。石西礁湖内の豊かなサンゴ群集と他の海中生物が織りなす景観は、国内外から高い評価を得ているほか学術的にも貴重な地域といえます。
 このため、この海域は、1972年に西表国立公園に指定されるとともに、1977年にはタキドングチ、シモビシ、キャングチ、マイビシの4地区が海中公園地区に指定されていいます。
 石西礁湖のサンゴ礁は、我が国最大規模のサンゴ礁であるだけでなく、400種を超える造礁サンゴが分布する種の多様性の高い海域であり、また、沖縄本島等、高緯度域へのサンゴ幼生の供給源としても我が国のサンゴ群集を支える重要な役割を果たしているとも言われています。
 また、ダイビング、水中観光船、漁業活動等の多様な利用がなされている海域であり、地域経済に果たしている役割も大きい豊かな海なのです。



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