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これまでの協議会(資料等) Archive
第12回協議会(2010)
- 2010年4月13日 17:50
- これまでの協議会(資料等)
第12回 石西礁湖自然再生協議会を開催しました
平成22年2月19日(金)に、沖縄県八重山合同庁舎(旧八重山支庁)において、「第12回 石西礁湖自然再生協議会」を開催しました。今回の協議会には、委員、事務局、傍聴者を含む計64名の方が出席し、土屋誠会長の進行のもと活発な議論が展開されました(写真1)。
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| 土屋会長(左)と吉田会長代理(右) | 協議会での資料説明 |
| 写真1:協議会全体の様子 | |
前回の協議会から飲み物はマイカップ制となっていますが、カップを忘れた方のために、前回の協議会で紹介のあった、八重山サンゴ礁保全協議会が貸し出しを行っているリユースカップが提供されました。
(リユース食器の貸し出しはコチラをご参照ください。
→ http://homepage3.nifty.com/sango-hozenkyou/reuse.kashidashi.htm)
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| 写真2:八重山サンゴ礁保全協議会から提供のあったリユースカップ(裏・表面) | |
本協議会では、委員の活動を助成するため、「石西礁湖サンゴ礁基金」を設立し、寄付を募っています。この基金に、八重山高校から寄付の申し入れがあり、八重山高校3年6組の浦内栞さんと石垣章子さんが協議会に参加しました。
お二人からは、八重高祭で3年6組でフリーマーケットを開いて寄付金を集めたことを説明いただき、協議会を代表して土屋会長が寄付金を受け取りました。
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| 写真3:八重山高校から石西礁湖サンゴ礁基金への寄付贈呈の様子 | |
協議会では、基金を立ち上げ、現在60万円以上の寄付が寄せられています。
※詳細はコチラをご確認ください。 → http://www.strata.jp/sangokikin/index.html
これらの基金を委員の活動に役立てるため、資金メカニズムグループを中心に、石西礁湖サンゴ礁基金運営委員会及び石西礁湖サンゴ礁基金事務局では、メーリングリストやワークショップにおいて助成方法について検討を重ねてきました。
今回、石西礁湖サンゴ礁基金運営委員会代表の惠委員より、基金に関するこれまでの活動経緯と今後の活動、規程等に関する承認事項について説明がありました。
- 【石西礁湖自然再生協議会における承認事項】
- 石西礁湖サンゴ礁基金事務局の選定
- 石西礁湖サンゴ礁基金事務取扱規程(改正案)
- オンライン寄付サイトGive Oneへの登録
- 2009年度収支見積もり
- 2010年度暫定予算
- 石西礁湖サンゴ礁基金助成
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| 写真4:「議題2 石西礁湖サンゴ礁基金について」の説明の様子 | |
基金に関する議題のほか、議題(1)については、平成19年2月に策定した「石西礁湖全体構想」に掲げた取組状況を踏まえ、石西礁湖の現状について事務局より説明がありました。また、委員の活動報告として、メーリングリストで募集した「この1年でやったことアンケート」の結果報告、生活・利用に関する検討部会の報告、地域委員会(仮称)の報告があったほか、事務局である環境省より、自然再生連絡会議(西日本)の報告、自然再生専門家会議現地調査の報告、サンゴ礁生態系保全行動計画(案)の概要の説明がありました。
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| 写真5:会議中の委員の様子 | |
次回協議会は、来年度春を予定しており、その際には、基金の助成活動についての報告などが行われることとなりました。
第12回 石西礁湖自然再生協議会
配布資料
議事次第・会議資料・委員名簿・座席配置図 |
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| 資料1 | 石西礁湖周辺のサンゴ礁の現状 |
| 資料2 | 石西礁湖サンゴ礁基金について |
| 資料3 | 「この1年でやったことアンケート」の結果 |
| 資料4 | 部会報告資料 |
| 資料5 | 地域委員会の報告 |
| 資料6 | 自然再生連絡会議(西日本)の報告 |
| 資料7 | 自然再生専門家会議現地調査の報告 |
| 資料8 | サンゴ礁生態系保全行動計画(案)の概要 |
| 資料9 | 石西礁湖自然再生協議会のスケジュール(案) |
| 参考資料1 | 石西礁湖自然再生協議会規約 |
| 参考資料2 | 第11 回石西礁湖自然再生協議会 議事概要 |
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第11回協議会(2009)
- 2009年8月21日 19:02
- これまでの協議会(資料等)
第11回 石西礁湖自然再生協議会を開催しました
平成21年6月26日(金)に、石垣市大浜公民館にて、「第11回 石西礁湖自然再生協議会」を開催しました。今回の協議会には、計45個人・団体の委員、事務局、ゲストとしてJICAの研修生が出席し、土屋誠会長の進行のもと活発な議論が展開されました(写真1)。
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| 写真1:協議会開催の様子 | |
まず、委員の活動報告ということで、環境省より「(1)環境省石西礁湖自然再生事業について」ということで、平成20年度の事業についての報告と、平成21年度の計画について発表がありました。次に、竹富町企画財政課より「(2)生活・利用に関する検討部会の現状報告」として、部会の進捗状況と、航路に関する必要性や環境への配慮事項等について住民説明を行っていることの報告がありました。さらに、「(3)委員による自然再生に関連する活動報告」として、八重山サンゴ礁保全協議会の会長である吉田氏より“リユース食器の貸し出し”について、エコツアーふくみみの大堀氏より“海辺の環境教育フォーラム”について、資金メカニズムグループの惠座長より“前田氏へのファイティングフラッグ”について、環境省佐藤氏より“土壌保全の日”についての紹介がありました(写真2)。
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| 写真2:竹富町企画財政課 | エコツアーふくみみ大堀氏 |
次に、今後の協議会の進め方について、全体構想の内容を振り返りながら、現状での課題を整理するとともに、今後展開すべき取組・進め方についての議論がなされました(写真3)。そして、八重山に住む協議会委員が主体となった委員会のようなものを立ち上げ、活動の実行性を高めていくことが、提案されました。また農家や海人が持続的に生活していけるシステムの構築が不可欠であることが意見として挙げられました。
議論の結果、今後は、吉田会長代理を中心に、月1回くらいのペースで八重山在住の委員を中心とした集まりを実施する体制を整えていくこととなりました。
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| 吉田会長代理 | 入嵩西委員 |
| 写真3:今後の協議会の進め方について | |
次に、協議会の発足や全体構想についての確認と今後の協議会の進め方について、事務局の環境省より発表があり、それを踏まえて、「陸域対策」、「普及啓発」、「資金メカニズム」の3グループに分かれて、グループディスカッションが行われました(写真4)。
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| 陸域対策グループ | 普及湯啓発グループ |
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| 資金メカニズムグループ | グループディスカッション全体 |
| 写真4:グループディスカッションの様子 | |
グループディスカッション後には、意見交換として、各グループの結果について座長及び代表者より報告がありました(写真5)。
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| 陸域対策G:奥田所長(環境省那覇事務所) | 普及啓発G:灘岡座長 |
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| 資金メカニズムG:惠座長 | |
| 写真5:グループディスカッションの結果報告の様子 | |
陸域対策グループでは、「石西礁湖自然再生行動指針【陸域対策】(案)」が提出された。この指針をもってグループとしては一区切りついたと考えているが、陸域対策Gは各々がテーマの実行に向けた取組へと移行していくことが確認されました。
普及啓発グループでは、具体的なプロジェクトとして、以下の6つが提案されました。プロジェクト名は仮称で、今後、プロジェクトの詳細やリーダー選出、グルーピングについてメーリングリストやワークショップ等により具体化していくこととなりました。
- 「海人の魚を食べようプロジェクト - 地産地消の推進 - 」
- 「うなじゅらプロジェクト - 海域への理解 - 」
- 「サンゴを見たことのない子どもゼロプロジェクト - 環境教育プログラム - 」
- 「木を植えてサンゴを守ろうプロジェクト - カーボンオフセット - 」
- 「昔の魚を呼び戻そうプロジェクト - 放流事業 - 」
- 「海のエコマーク認証プロジェクト」
資金メカニズムGからは、運営委員会及び監査員について発議があり、これらが承認されました。また、ホームページ案の紹介や、これまでの活動についての報告があり、今後は基金の口座開設に向けて活動を進めていくことになりました。
<運営委員9名(五十音順)>
- 鹿熊 信一郎
(資金メカニズムグループ/沖縄県八重山農林水産振興センター主幹) - 灘岡 和夫
(陸域対策グループ座長/東京工業大学大学院情報理工学研究科教授) - 宮本 善和
(資金メカニズムグループ/美ら島流域経営・赤土流出抑制システム研究会) - 惠 小百合
(資金メカニズムグループ座長/美ら島流域経営・赤土流出抑制システム研究会) - 野島 哲
(資金メカニズムグループ/九州大学理学部附属天草臨界実験所准教授) - 吉田 稔
(石西礁湖自然再生協議会会長代理/八重山サンゴ礁保全協議会会長) - 環境省那覇自然環境事務所(協議会運営事務局)
- 沖縄総合事務局開発建設部港湾計画課(協議会運営事務局)
- 基金事務局(鷲尾雅久:資金メカニズムグループ/島の未来を考える島民会議)
<監査員2名(五十音順)>
- 入嵩西 正治(陸域対策グループ/農業者)
- 大堀 健司(普及啓発グループ/エコツアーふくみみ)
第11回 石西礁湖自然再生協議会
配布資料
| 資料1 | 環境省石西礁湖自然再生事業について(平成20年度報告及び平成21年度計画) |
| 資料2 | 第5回生活・利用検討部会の報告 |
| 資料3 | 委員による自然再生に関連する活動報告 |
| 資料4 | 石西礁湖自然再生全体構想の取組状況と今後のスケジュール |
| 資料5 | 石西礁湖自然再生行動指針【陸域対策】(案) |
| 参考資料1 | 石西礁湖自然再生協議会規約 |
| 参考資料2 | 第10回石西礁湖自然再生協議会 議事概要 |
| 参考資料3 | 協議会委員の退会届 |
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第10回協議会(2009)
- 2009年3月 2日 12:00
- これまでの協議会(資料等)
第10回 石西礁湖自然再生協議会を開催しました
平成21年1月30日(金)に「第10回 石西礁湖自然再生協議会」を石垣市で開催しました。
今回の協議会においても、地域の方々や関係団体、専門家、行政機関など計63の個人・団体の委員が出席し、土屋誠会長(琉球大学理学部長)の進行のもと活発な議論が展開されました(写真1)。

写真1:協議会の開催風景
はじめに、岡本委員から、最近の石西礁湖のサンゴの現状として、石西礁湖のサンゴ衰退の原因やサンゴの白化とその再生手法について、専門的な立場から報告が行われました。

写真2:サンゴの現状についての発表
次に、沖縄総合事務局石垣港湾事務所から、生活・利用検討部会の現状報告として「石西礁湖のリーフレット」の紹介がありました。リーフレットは、観光でいらっしゃる方を対象とし、海で遊ぶとき、観光を終えて日常に戻ったときのルールを伝える内容とのことでした。

図1 生活・利用検討部会で作成したリーフレット
次に、各グループの座長から、グループディスカッションの中間報告が行われ、これまでの協議会における議論内容や今後の進め方についての説明がありました。
その後のグループディスカッションでは、「陸域対策」、「普及啓発」、「資金メカニズム」の3グループに分かれて、行動計画作成や具体的な基金運営に向けた議論が行われました(写真3)。

写真3:グループディスカッションの様子
(左から、陸域対策G、普及啓発G、資金メカニズムG)
グループディスカッション後の意見交換では、各グループの結果を報告するととともに(写真4)、活発な意見交換がなされました。また、資金メカニズムGから発議された「協議会規約の一部変更」及び「寄付金等細則(案)」についても議論し、これらが承認されました。さらに、運営委員についても同様に承認され、今後は基金事務局の設置に関する検討を進めていくことになりました。

写真4:グループディスカッション結果の報告
(左から、大見謝座長:陸域対策G、灘岡座長:普及啓発G、惠座長:資金メカニズムG)
その他、事務局より、(1)東アジアサンゴ礁保全国際シンポジウム2008の報告、(2)沖縄県サンゴ礁保全推進協議会第1回総会、(3)石西礁湖自然再生ポータルウェブサイトについての報告がありました(写真5)。

写真5:事務局からの連絡
第10回 石西礁湖自然再生協議会
配布資料
議事次第 |
|
| 資料1 | 委員名簿・配席図 |
| 資料2 | 石西礁湖のサンゴの変遷・現状そして今後の保全再生への提言 |
| 資料3 | 生活・利用検討部会の現状報告‐パンフレットの紹介‐ |
| 資料4-1 | 陸域対策グループワークショップ報告(別冊:陸域対策G資料「石西礁湖自然再生行動計画【陸域対策】(案)」) |
| 資料4-2 | 普及啓発グループワークショップ報告 |
| 資料5-1 | 東アジアサンゴ礁保全国際シンポジウム2008 開催報告書 |
| 資料5-2 | 沖縄県サンゴ礁保全推進協議会第1回総会の報告 |
| 資料6 | 平成20年度の活動報告と平成21年度の活動計画(案) |
| 参考資料1 | 「石西礁湖自然再生協議会」の会議ルール |
| 参考資料2 | 石西礁湖自然再生協議会規約 |
| 参考資料3 | 石西礁湖自然再生協議会寄付金等細則 |
| 参考資料4 | 欠席者の意見・提案シート |
| 参考資料5 | 第9回石西礁湖自然再生協議会 議事概要 |
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第9回協議会(2008)
- 2008年10月24日 00:00
- これまでの協議会(資料等)
第9回 石西礁湖自然再生協議会を開催しました
平成20年10月24日(金)に「第9回 石西礁湖自然再生協議会」を石垣市で開催しました。
今回の協議会では、地域の方々や関係団体、専門家、行政機関など計63の個人・団体の委員が出席し、土屋誠会長(琉球大学理学部長)の進行のもと活発な議論が展開されました(写真1)。

写真1:協議会の開催風景
まず、竹富町より「生活・利用に関する検討部会」の報告があり、船会社へのヒアリング結果や海域利用の先進事例等についての紹介がありました。
次に、各グループの座長よりグループディスカッションの中間報告が行われ、これまでの協議会における議論内容や今後の進め方についての説明がありました。
その後、「陸域対策」、「普及啓発」、「資金メカニズム」の3グループに分かれてのディスカッションが行われ、行動計画作成に向けた議論が行われました(写真2)。

写真2:グループディスカッションの様子
(左から、陸域G、普及啓発G、資金メカニズムG)
グループディスカッション後の意見交換では、各グループの結果を報告するととともに(写真3)、活発な意見交換がなされました。また、資金メカニズムGから発議された「協議会規約の一部変更」及び「寄付金等細則(案)の承認」についても議論し、これらが承認されました。さらに、運営委員についても同様に承認され、今後は基金事務局の設置に関する検討を進めていくことになりました。

写真3:グループディスカッション結果の報告
(左から、大見謝座長:陸域G、灘岡座長:普及啓発G、恵座長:資金メカニズムG)
その他にも、環境省が設置した常時モニタリングブイの紹介、協議会委員のコミュニケーションツールの一つであるメーリングリストのリニューアルの周知、東アジアサンゴ礁保全国際シンポジウム2008のお知らせなど、石西礁湖のサンゴ礁生態系保全に役立つ情報を交換・共有しました(写真4)。

写真4:説明の様子
第9回 石西礁湖自然再生協議会
配布資料
議事次第 |
|
| 資料1 | 委員名簿・配席図 |
| 資料2 | 生活・利用に関する検討部会の活動報告について |
| 資料3-1 | グループディスカッションの中間とりまとめ(陸域対策) |
| 資料3-2 | 普及啓発グループディスカッションの中間とりまとめ |
| 資料3-3 | グループディスカッションの中間とりまとめ(資金メカニズム) |
| 資料4 | グループディスカッションの今後の進め方(案) |
| 資料5 | 平成20年度のスケジュール |
| 参考資料1 | 「石西礁湖自然再生協議会」の会議のルール |
| 参考資料2 | 石西礁湖自然再生協議会規約 |
| 参考資料3 | 第7回石西礁湖自然再生協議会 議事概要 |
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第8回協議会(2008)
- 2008年9月26日 16:45
- これまでの協議会(資料等)
第8回 石西礁湖自然再生協議会を開催しました
平成20年6月13日(金)に「第8回 石西礁湖自然再生協議会」を石垣市で開催しました。
今回の協議会では、新たな委員を迎え、地域の方々や関係団体、専門家、行政機関など計70の個人・団体の委員が出席し、土屋誠会長(琉球大学理学部長)の進行のもと活発な議論が展開されました(写真1、写真2)。

写真1:協議会の開催風景

写真2:土屋会長挨拶の様子
特に、「陸域対策」、「普及啓発」、「資金メカニズム」の3グループに分かれてのディスカッションでは、具体的な取り組み内容やそれらを実施する上での課題、今後の方策など、行動計画作成に向けた議論が行われました(写真3)。
また、環境省の自然再生事業実施計画が協議会に承認され、今後の手続きに進むこととなりました。

写真3:グループディスカッションの様子
その他にも、国際サンゴ礁年関連のイベント情報や、沖縄県が推進する民間参加型サンゴ礁生態系保全活動推進事業、3月末に開催したサンゴ島フォーラム「うみとぅぬー」等についての説明があり、様々な角度からサンゴ礁生態系保全に関する情報を交換・共有しました(写真4)。

写真4:説明の様子
第8回 石西礁湖自然再生協議会
議事概要
配布資料
| 資料1 | 委員名簿・配席図 |
| 資料2 | 石西礁湖自然再生協議会について |
| 資料3 | メーリングリストについて |
| 資料4 | 石西礁湖自然再生事業環境省事業実施計画 |
| 資料5 | 国際サンゴ礁年について |
| 資料6 | 民間参加型サンゴ礁生態系保全活動推進事業について |
| 資料7 | 平成20年度のスケジュール |
| 参考資料1 | 「石西礁湖自然再生協議会」の会議のルール |
| 参考資料2 | 石西礁湖自然再生協議会規約 |
| 参考資料3 | 第7回石西礁湖自然再生協議会 議事概要 |
| 参考資料4 | 欠席者の意見・提案シート |
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第7回協議会(2008)
- 2008年9月26日 16:44
- これまでの協議会(資料等)
第7回石西礁湖自然再生協議会を開催しました
平成20年3月22日に「第7回 石西礁湖自然再生協議会」を石垣市で開催しました。
今回の協議会では、環境省の石西礁湖自然再生事業実施計画の説明や、生活・利用に関する検討部会の報告がありました。
また、前回に引き続き、「陸域対策」、「普及啓発」、「資金メカニズム」の3つのテーマに分かれてグループディスカッションを行いました。

写真1:協議会開催の様子
はじめに環境省より、環境省の石西礁湖自然再生事業実施計画の説明を行いました。
実施計画は、1.実施者の名称及び実施者の属する協議会、2.対象区域、3.自然再生の目的、4.事業実施計画、5.各事業計画の実施スケジュール、6. その他自然再生事業の実施に必要な事項について明記されており、さらに、事業実施計画の内容としては、(1)モニタリング調査、(2)サンゴ群集修復事業、(3)オニヒトデ駆除事業、(4)評価手法の確立、(5)赤土流出防止等陸域対策との連携、(6)利用に関する負荷対策との連携、(7)意識の向上・広報啓発が記載されていました。
今後、協議会委員よりコメントをいただき、次回までにはほぼ完成したものを提示することとなりました。

写真2:説明の様子
次に、竹富町より、生活・利用に関する検討部会についての報告を行いました。
この検討部会は、地域住民が生活を営む上で石西礁湖との共存が必要であることから、竹富町、石垣自然保護官事務所、石垣港湾事務所が事務局となり設置したものです。
今回の協議会では、第3回部会の開催状況と検討状況、今後のスケジュールについて説明がなされました。

写真3:生活・利用に関する検討部会について説明の様子(竹富町)
続いて、環境省より、自然再生の活動指針となる自然再生行動計画について説明があり、今回のグループディスカッションにおいてもこの作成を一つの目標として討議を進めてはどうかと提案がありました。その後、「陸域対策」、「普及啓発」、「資金メカニズム」の3つのグループに分かれて、それぞれのグループに座長がつき、ディスカッションを進めていきました。
およそ2時間にわたるディスカッションでは、多くの意見・提案が出され、「陸域対策」及び「普及啓発」のグループでは、行動計画の作成に向けた課題の抽出や今後の進め方について議論がなされ、一方「資金メカニズム」のグループでは、その緊急性から行動計画は作成せずにメカニズムの構築を優先することが決定されました。

写真6:グループディスカッションの様子
最後に運営事務局より、サンゴ礁年に関する情報提供と、第2期協議会委員への申し込みについての呼びかけがありました。
第7回 石西礁湖自然再生協議会
配布資料
議事次第 |
|
| 資料1 | 委員名簿・配席図 |
| 資料2 | 石西礁湖自然再生事業環境省事業実施計画 (仮称) (素案) |
| 資料3 | 生活・利用に関する検討部会の活動報告について |
| 資料4-1 | 自然再生事業行動計画について 01 陸域対策 |
| 資料4-2 | 自然再生事業行動計画について 02 普及啓発 |
| 資料4-3 | 自然再生事業行動計画について 03 資金メカニズム |
| 資料4-4 | 自然再生事業行動計画について 04 参考:上サロベツ自然再生普及行動計画(案 |
| 資料4-5 | 自然再生事業行動計画について 05 参考:釧路湿原自然再生普及行動計画 |
| 参考資料1 | 「石西礁湖自然再生協議会」の会議のルール |
| 参考資料2 | 石西礁湖自然再生協議会規約 |
| 参考資料3 | 第6回石西礁湖自然再生協議会議事概要 |
| 参考資料4 | 欠席者の意見・提案シート |
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第6回協議会(2007)
- 2008年9月26日 16:39
- これまでの協議会(資料等)
第6回 石西礁湖自然再生協議会を開催しました
平成19年12月15日に「第6回 石西礁湖自然再生協議会」を石垣市で開催しました。
今回の協議会では、シンポジウムや生活・利用に関する検討部会、2007年夏のサンゴ白化についての報告の他、国際サンゴ礁年についての説明がありました。
また、「石西礁湖自然再生全体構想」が策定されたことより、次の段階である「自然再生事業実施計画」について、内容及び留意事項の説明や各地の協議会における事例紹介がありました。
その後、自然再生事業の実施に向けた委員の意見交換として、「陸域対策」、「普及啓発」、「資金メカニズム」の3つのテーマに分かれてグループディスカッションを行いました。

写真1:協議会開催の様子
はじめに運営事務局より、「石西礁湖自然再生全体構想及び石垣島の国立公園編入シンポジウム」開催状況について報告を行いました。
シンポジウムでは、石西礁湖における自然再生及び石西礁湖自然再生全体構想についての説明、西表石垣国立公園の紹介、さかなクンらによるトークショー、パネルディスカッションを行いました。参加者からは、このようなイベントをまた開催してほしいという要望や、再生にあたっての数値目標の設定や環境教育の普及が必要との意見もありました。


写真2:シンポジウム時の様子
次に、竹富町より、生活・利用に関する検討部会について報告を行いました。
この検討部会は、地域住民が生活を営む上で石西礁湖との共存が必要であることから、竹富町、石垣自然保護官事務所、石垣港湾事務所が事務局となり設置したものです。平成19年8月21日に第1回を開催し、石西礁湖の利用状況等や課題について議論を行い、12月6日には第2回を開催し、課題の再確認を行い、優先的に取り組む課題を抽出しました。


写真3:生活・利用に関する検討部会について説明の様子(竹富町)
続いて沖縄県文化環境部自然保護課より、国際サンゴ礁年についての報告を行いました。
平成19年12月9日に国際サンゴ礁年2008オープニングイベントを開催しました。沖縄地区では沖縄ワーキンググループを設置しており、現在、沖縄島全体を対象としたサンゴ礁巡り、キャラバン写真展の実施が計画されていることを報告しました。今後は石西礁湖自然再生協議会も一緒に活動していく予定です。


図1:サンゴ礁年のキャラクター 写真4:サンゴ礁年ついて説明の様子(沖縄県)
続いて環境省より、2007年のサンゴ白化についての報告を行いました。
今年は、7月上旬から8月にかけて台風が来なかったため、平年よりも1度以上高い状態が2週間程度続き、ほとんどの調査地点で80%が白化したこと、調査結果については、ホームページでお知らせしていくことを報告しました。

写真5:サンゴの白化について説明の様子(環境省)
今回の協議会では、自然再生事業の実施に向けたテーマ別のグループディスカッションを行いました。テーマは、「陸域対策」、「普及啓発」、「資金メカニズム」の3つで、それぞれのグループに座長がつき、ディスカッションを進めていきました。
およそ1時間にわたるディスカッションでは、多くの意見・提案が出され、今後も継続して議論する必要があるとの結論に達しました。また、そのためには、必要に応じてメーリングリストを通じた情報交換を行うことや、キーパーソンの集団を作り、自然再生事業のテーマに応じて集まれるようなネットワーク作りが必要ではないかという意見も出されました。

写真6:グループディスカッションの様子
最後に運営事務局より、次回の協議会は平成20年3月を予定していることを連絡し、また、協議会委員の任期が3月で切れるため、来期以降も参加していただける方は委員申し込みをしてほしいと呼びかけました。
第6回 石西礁湖自然再生協議会
配布資料
議事次第 |
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| 資料1 | 委員名簿・配席図 |
| 資料2 | 石西礁湖自然再生全体構想策定/石垣島の国立公園編入記念シンポジウムについて |
| 資料3 | 生活・利用に関する検討部会の活動報告 |
| 資料4 | 2007年夏のサンゴ白化について |
| 資料5 | 国際サンゴ礁年について |
| 資料6 | 自然再生実施計画について |
| 資料7-1 | グループディスカッションのテーマ(陸域対策) |
| 資料7-2 | グループディスカッションのテーマ(普及啓発) |
| 資料7-3 | グループディスカッションのテーマ(資金メカニズム)01 |
| 資料7-4 | グループディスカッションのテーマ(資金メカニズム)02 |
| 資料8 | 今後のスケジュール(案) |
| 参考資料1 | 「石西礁湖自然再生協議会」の会議のルール |
| 参考資料2 | 石西礁湖自然再生協議会規約 |
| 参考資料3 | 第5回石西礁湖自然再生協議会 議事概要 |
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第5回協議会(2007)
- 2008年8月14日 14:04
- これまでの協議会(資料等)
第5回 石西礁湖自然再生協議会が開催されました
平成19年7月5日に「第5回石西礁湖自然再生協議会」が石垣市で開催されました。
今回の協議会では、地域の方々や関係団体、専門家、行政機関など計39の個人・団体の委員が出席し、土屋誠会長(琉球大学理学部長)の進行のもと、「石西礁湖自然再生全体構想(案)」及び今後の進め方などについて説明が行われました。

写真1:協議会開催の様子
「石西礁湖自然再生全体構想(案)」については、これまでの議論の結果を踏まえた「展開すべき取り組み」がまとめられました(資料3)。 また、石西礁湖自然再生全体構想のキャッチコピーを委員から募集したところ、16点のキャッチコピーの応募がありました(資料4)。この16点のキャッチコピーをボードに張り出し、各委員に気に入ったキャッチコピーにシールを貼り付けてもらい、一番多くシールが貼られた「島人の宝 豊かな海を守る」が、石西礁湖自然再生全体構想のキャッチコピーに決まりました。 協議会での意見を踏まえ、今後1ヶ月程度で自然再生全体構想を完成させる予定です。

写真2:キャッチコピーを選んでいる様子
今後の進め方としては、自然再生全体構想が完成した後には、「自然再生事業実施計画」を策定することが説明されました。 この自然再生事業実施計画は、協議会の委員の方ならどなたでも策定することができ、今後、石西礁湖の自然再生を図る進めていく具体的な計画となります。 環境省では、本年度中に自然再生事業実施計画の案を作成策定する予定です。

写真3:の様子
前回の協議会で、大盛武・竹富町長より、「利用」の観点から部会を設置して欲しいとの提案がありました。その提案を受け、委員による協議の結果「生活・利用に関する検討部会」として、石西礁湖の自然再生と地域住民の生活に必要となる活動の両立を図るたのあり方等について検討していくことが決定されました。今回の協議会でも、竹富町長からこの件についての挨拶がありました。

写真4:竹富町長のスピーチ
今後の予定としては、10月頃に協議会主催の広報イベントとして、石西礁湖自然再生全体構想を一般の方々に理解してもらうためのシンポジウムを、環境省主催の石垣島の国立公園指定記念のイベントと同時に行う予定であること、また、次回の協議会は11月から12月頃に開催されることが説明されました。
最後に環境省より「国際サンゴ礁年2008」についての説明が行われました。2006年10月にサンゴ礁保全のための国際的枠組みである国際サンゴ礁イニシアチブ(ICRI)の総会において、2008年を国際サンゴ礁年にが指定し、世界各国で様々な関係者が協力して、サンゴ礁保全や普及啓発に関わる行事を開催することが決まりました。環境省ではこれまで「国際サンゴ礁年説明会」や「国際サンゴ礁年2008キックオフミーティング」などを開催してきましたが、今後も「知ろう、行こう、守ろう」をキャッチフレーズとして、様々な活動を行っていくことが説明されました。

写真5:説明の様子
第5回 石西礁湖自然再生協議会
- 議事概要(準備中)
配布資料
議事次第 |
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| 資料1 | 委員名簿・配席図 |
| 資料2 | 第6回作業グループの結果概要 |
| 資料3 | 石西礁湖自然再生全体構想(案) |
| 資料4 | 石西礁湖自然再生全体構想のキャッチコピー |
| 資料5 | 自然再生推進法に基づく自然再生事業実施の流れ |
| 資料6 | 協議会の今後の進め方について |
| 資料7 | 今後のスケジュール(案) |
| 資料8 | 国際サンゴ礁年2008について |
| 資料9 | 欠席委員からの「意見・提案シート」 |
| 参考資料1 | 「石西礁湖自然再生協議会」の会議のルール |
| 参考資料2 | 石西礁湖自然再生協議会規約 |
| 参考資料3 | 第4回石西礁湖自然再生協議会 議事概要 |
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第4回協議会(2007)
- 2008年8月14日 13:51
- これまでの協議会(資料等)
第4回 石西礁湖自然再生協議会が開催されました
平成19年3月1日に「第4回 石西礁湖自然再生協議会」が石垣市で開催されました。
今回の協議会では、地域の方々や関係団体、専門家、行政機関など計46個人・団体の委員が出席し、土屋誠会長(琉球大学理学部長)の進行のもと、「石西礁湖自然再生全体構想(案)」について検討が行われました。
協議会の前半では、「石西礁湖自然再生全体構想(案)」のうち、前回の協議会以降、委員からの指摘を受けて修正等した点について説明があった他、平成19年2月18日に開催された「第5回石西礁湖自然再生全体構想作成作業グループ」で議論された結果について報告が行われました。

写真1:協議会の様子
協議会の後半では、全体構想の中でも重要な部分である、「石西礁湖自然再生において展開すべき取り組み」について検討を行うため、5つの班に分かれて、グループディスカッションが行われました。
グループディスカッションでは、「サンゴ礁生態系の保全・再生における課題」、課題を引き起こしている「主な原因」、その原因を取り除くための「原因に応じた取り組み」について、各委員による意見交換が行われました。また、そうした様々な取り組みを誰が行うのか(役割分担)についても、各委員により再度検討が行われました。

写真2:グループディスカッション 写真3:取り組みの流れを検討中
なお、大盛武・竹富町長からは、「竹富町では、離島間を結ぶ開発保全航路について検討をしているところであり、「利用」の観点からの部会設置を検討して欲しい。」旨の説明がありました。

写真4:大盛町長から委員へ向けてのスピーチ
このあと、運営事務局から次回協議会を5月の連休明けを目処に開催する予定であることや、石西礁湖自然再生メーリングリストの開設等についての説明があり、閉会しました。
今後は、全体構想(案)に対する各委員からの意見を取りまとめるとともに、石西礁湖自然再生全体構想作成作業グループでの検討を進め、次回協議会では「石西礁湖自然再生全体構想」の完成を目指すこととしています。
第4回 石西礁湖自然再生協議会
- 議事概要(準備中)
配布資料
議事次第 |
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| 資料1 | 委員名簿・配席図 |
| 資料2 | 石西礁湖自然再生全体構想(案)の修正点 |
| 資料3 | 石西礁湖自然再生全体構想(案) |
| 資料4 | 第5回作業グループの結果概要 |
| 資料5 | 石西礁湖自然再生に向けた取り組みの流れ |
| 資料6 | 各委員の役割分担 |
| 資料7 | 今後のスケジュール(案) |
| 資料8 | メーリングリストの開設について |
| 資料9 | 石西礁湖自然再生協議会における部会の設置について |
| 参考資料1 | 「石西礁湖自然再生協議会」の会議のルール |
| 参考資料2 | 石西礁湖自然再生協議会規約 |
| 参考資料3 | 石西礁湖自然再生協議会の組織 |
| 参考資料4 | 第3回 石西礁湖自然再生協議会 議事概要 |
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サンゴ礁と共生する港湾整備への取り組み |
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第3回協議会(2006)
- 2008年8月14日 13:46
- これまでの協議会(資料等)
第3回 石西礁湖自然再生協議会が開催されました
平成18年11月17日、「第3回 石西礁湖自然再生協議会」が石垣市で開催されました。
今回の協議会では、地域住民や団体、専門家、行政機関など計39個人・団体の委員が出席し、土屋誠(琉球大学)会長の進行のもと、石西礁湖自然再生の対象となる区域や目標など、「石西礁湖自然再生全体構想(案)」について検討が行われました。

協議会の後半では、今後、展開すべき取り組みや各委員の役割分担について、意見交換が行われました。

このあと、運営事務局から、今後のスケジュールとして次回協議会を年度内に開催する予定であること、石西礁湖自然再生メーリングリストを開設し、活用していくこと等についてのお知らせがあり、閉会しました。
平成18年度 第3回石西礁湖自然再生協議会
配布資料
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第2回協議会(2006)
- 2008年8月14日 13:35
- これまでの協議会(資料等)
第2回 石西礁湖自然再生協議会が開催されました
平成18年8月4日、「第2回 石西礁湖自然再生協議会」が石垣市で開催されました。
本協議会は、今年2月に個人、団体・法人、地方公共団体、国の機関の計89の個人・組織でスタートしましたが、今回、新たに参加を希望する委員を迎え、計95の個人・組織となりました。
協議会では、琉球大学教授の土屋誠会長の進行のもと、運営事務局が自然再生全体構想の構成、記述方針等を説明しました。

その後、各委員は、次の5つのテーマ毎に、「石西礁湖における展開すべき取り組み」と、「石西礁湖自然再生協議会委員とその役割分担」について、グループディスカッションを行いました。
- 保全管理の強化
- 持続可能な利用
- サンゴ礁の修復とサンゴ礁域の生態系再生
- 普及啓発
- 調査研究

グループディスカッションの結果は、各グループから発表され、今後の自然再生全体構想作成に反映していくこととなりました。
このあと、今後のスケジュールについて運営事務局から報告があったほか、自然再生ニュースレターを自然再生協議会の名のもとに発行していくことを全会一致で承認し、閉会しました。
平成18年度 第2回石西礁湖自然再生協議会
配布資料
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議事次第 |
| 資料1 | 委員名簿・配席図 |
| 資料2 | 石西礁湖自然再生全体構想について |
| 資料3 | 石西礁湖自然再生全体構想目次(案) |
| 資料4 | 石西礁湖自然再生全体構想の構成、記述方針について(作業グループ(案)) |
| 資料5 | 石西礁湖自然再生協議会委員とその役割分担 整理表(案) |
| 資料6 | 今後のスケジュール(案) |
| 参考資料1 | 「石西礁湖自然再生協議会」の会議のルール |
| 参考資料2 | 石西礁湖自然再生協議会規約 |
| 参考資料3 | 石西礁湖自然再生協議会の組織 |
| 参考資料4 | 石西礁湖自然再生協議会とは |
| 参考資料5 | 第1回 石西礁湖自然再生協議会 議事概要 |
| 参考資料6 | 途中参加委員の応募用紙 |
| 参考資料7 | 欠席者の意見・提案シート |
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第1回協議会(2006)
- 2008年8月14日 13:14
- これまでの協議会(資料等)
第1回石西礁湖自然再生協議会が開催されました
平成18年2月27日、「第1回石西礁湖自然再生協議会」が石垣市で開催されました。
本協議会は、環境省九州地方環境事務所那覇自然環境事務所、内閣府沖縄総合事務局開発建設部港湾計画課、沖縄県文化環境部自然保護課の3者の呼びかけによって、個人32、団体・法人30、地方公共団体20、国の機関7の計89の個人・組織でスタートしました。
協議会では、環境省、沖縄総合事務局、沖縄県より石西礁湖自然再生に向けたこれまでの取り組みについて説明が行われ、その後、協議会の設立趣旨の説明や規約の承認が行われました。
協議会の会長には、琉球大学教授の土屋誠委員が、会長代理には八重山サンゴ礁保全協議会の吉田稔委員がそれぞれ選出されました。
また、協議会における議事の進め方について確認が行われるとともに、今後作成していく石西礁湖自然再生全体構想については、作業グループを設置して、作業を進めていくことが確認されました。

その後、それぞれの委員の考えや思いを共有するために、
- 「石西礁湖自然再生の目指すもの ‐ あなたにとっての石西礁湖像は? ‐ 」
- 「そのために最も重要と考えること(具体的な対策)」
の2つのテーマについて各委員の意見を出してもらい、意見交換が行われました。



最後に今後のスケジュール等について運営事務局から報告があった後、閉会しました。
平成17年度 第1回石西礁湖自然再生協議会
配布資料
議事次第
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| 資料1 | 委員名簿・配席図
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| 資料2-1 | 石西礁湖自然再生マスタープランの概要
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| 資料2-2 | サンゴ礁と共生する港湾整備の主な取り組み
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| 資料2-3 |
サンゴ礁保全対策支援事業 |
| 資料3 | 設立趣旨 |
| 資料4 | 石西礁湖自然再生協議会規約(案) |
| 資料5 | 協議会の組織と今後のスケジュール(案) |
| 資料6 | 石西礁湖自然再生協議会とは?(案) |
| 資料7 | 「石西礁湖自然再生協議会」の会議のルール(案) |
| 資料8 | 石西礁湖自然再生全体構想の作成について(案) |
| 参考資料1 | 石西礁湖自然再生マスタープラン |
| 参考資料2 | 自然再生推進法のあらまし |
| 参考資料3 | 自然再生推進法に基づく自然再生協議会の設置状況 |
| 参考資料4 | 石西礁湖自然再生協議会委員募集時の意見 |
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欠席者の意見 |
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マグネットシール |
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