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グループディスカッション Archive
資金メカニズム
- 2008年8月25日 12:00
- グループディスカッション
資金メカニズム
資金メカニズムグループでは、全体構想に記されている展開すべき取組の一つである「活動の継続」について、協議会委員が展開すべき取組を実施するうえで必要となるであろう基金の設立に向け、平成20年度は「石西礁湖自然再生協議会寄付金等細則」を作成し、協議会にて承認されました。
今後は、この細則に基づき、基金事務局の設置や運営委員会の開催等を進めるとともに、サンゴサポーター(支援者)の選出・依頼や、基金の募集方法の検討、基金の運用に係る各種調整等を行います。
関連資料
石西礁湖自然再生協議会寄付金等細則 (82 KB) |
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普及啓発
- 2008年8月25日 11:00
- グループディスカッション
普及啓発
普及啓発グループでは、全体構想に記されている展開すべき取組の一つである「意識の向上・広報啓発」に掲げられている、(1)サンゴ礁生態系に関する一般的な理解の増進、(2)関連産業、生活等における意識の向上、(3)観光客等の意識向上につながる観光の増進、について、指針となる行動計画の作成を進めています。
ディスカッションでは、行動計画の基本的な考え方として以下の4点をまとめています。
- サンゴ礁生態系を保全・再生していくために、石西礁湖の現状、その問題点、あるべき方向性を共有できるものとすること。
- 観光者、観光業関係者及び地域住民等のサンゴ礁生態系に対する意識を向上させるとともに、当該生態系の保全・再生に向けた行動への意欲を喚起し、「サンゴ礁と共生するライフスタイル」の確立につなげていくものとすること。
- サンゴ礁生態系の保全・再生に向けて、「実施しやすい行動」と「時間はかかるものの重要性のある行動」を組み合わせて戦略的に推進していくものとすること。
- 様々な関係者が各々の立場で普及啓発の行動を推進しつつ、関係者と連携・協働していくものとすること。
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陸域対策
- 2008年8月25日 10:00
- グループディスカッション
陸域対策
陸域対策グループでは、全体構想に記されている展開すべき取組の一つである「攪乱要因の除去」について話し合いを進めています。その成果となるものとして、「攪乱要因の除去」に関する取組のうち、サンゴ礁生態系に陸域から負荷を与えている「赤土及び水質汚濁物質*の削減」を目標として協議会委員がそれぞれの立場で実施していくべき取組の指針となる「行動計画」の作成を進めています。
ディスカッションでは、農業従事者や専門家から多くの情報が寄せられるとともに、取組を推進するために普及啓発の実施や資金面における支援の検討が重要だとの見解から、今後も普及啓発グループ及び資金メカニズムグループとの連携を強化していきます。
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グループディスカッションとは
- 2008年8月25日 09:00
- グループディスカッション
グループディスカッションとは
石西礁湖自然再生全体構想(以下「全体構想」という。)では、長期目標及び短期目標を掲げており、この目標を達成するため協議会委員が展開すべき取組を記しています。
協議会では、この取組の中で、特に実施が求められている「攪乱要因の除去」、「意識の向上・広報啓発」、「活動の継続」に係る分野において、以下の3つのグループに分かれ、ディスカッションを進めています。
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